


従来の「介護する人/される人」の関係から、
「ともに生きるケア」へ
日本は、世界に先駆けて超高齢社会を迎えた「課題先進国」です。
全国の介護現場は、長年にわたる試行錯誤を重ねながら、高齢者とその家族の暮らしを支えてきました。
その中には、従来の介護のイメージや常識を変えるようなケアの実践をしている現場があります。
寝たきりだった高齢者が、また歩き始める
「もう何もできない」と思われていた高齢者が、地域の誰かを支える役割を取り戻す
介護職一人ひとりが、主体性と誇りを持っていきいきと働いている
KOTOBUKI CAREは、こうした日本の介護現場で長年培われてきた実践知を体系化した、
日本発の先進的な高齢者ケアのアプローチです。
目指すのは、「介護する人」と「介護される人」という分断された関係を超えて、
高齢者、家族、介護職、地域社会。
それぞれが役割を持ち、互いに支え合い、ともに生きる社会をつくること。
それが、KOTOBUKI CARE。
私たちが考える、これからの高齢社会のあるべき姿です。

全国の介護施設1,300の事例調査から掘り起こした「現場のノウハウ」

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介護現場のケアの「質」を変える

視察コーディネート
医療・介護事業者、行政機関、大学、研究者などを対象に、国内外の先進的な高齢者ケアを学ぶ視察・研修プログラムを企画・運営しています。単なる施設見学ではなく、現場で得た学びを実践につなげることを目的に、クライアントの課題や目的に応じたテーマ設計、専門家とのネットワーキング、講義・ワークショップ、スタッフ研修などを組 み合わせ、クライアントのニーズに合わせたプログラムを提供します。

研修・ワークショップ
介護施設、医療機関、自治体等を対象に、高齢者ケアの質向上をテーマとした研修・ワークショップを実施しています。10年にわたる研究成果や国内外の先進事例をもとに、エビデンスと日々の実践を結び付けながら、介護 現場における課題解決や、スタッフ間のコミュニケーション向上によるケアの質の改善を目指します。

海外アワード支援
現在、介護施設・介護サービス事業者を対象に、海外アワードへの応募に伴う英語翻訳・通訳を中心としたサポートを試行的に 提供しています。必要に応じて、海外の評価基準や最新動向を踏まえた実践内容の整理やエビデンスの構築、プレゼンテーション・ストーリー設計なども支援し、「世界で評価される実践」として伝えることを目指しています。取組を通じて得られた知見をもとに、対象領域を順次拡大していく予定です。


